【シンガポール現地情報】Marina Squareで発見!気軽に試せる香水自販機「Scentphony」とは?
導入事例・活用例
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シンガポールのショッピングモールに、たったS$1(約110円)でラグジュアリー香水を試せる自販機が登場し話題になっています。
その名も「Scentphony(セントフォニー)」。
ドバイの高級クラブで稼働するThe Smart Vendor® とは異なるブランドですが、同じく「香水自販機」という新しい体験型消費の形として、アジア市場でも確実に需要が広がっています。
今回は、シンガポール・Marina Squareへの設置事例を実際に現地からご紹介します。
Scentphonyとは?

Scentphonyは、1回S$1で香水を2プッシュ噴射する香水自販機で、外出先で手軽にフレッシュな香りを手に入れられるサービスです。
各機体には5種類のラグジュアリーブランドの香水が常備されており、ラインナップは定期的に入れ替えられます。
現在は、Jo Malone LondonのEnglish Pear & Freesia、RojaのBurlington 1819、DiorのSauvage、NishaneのWulóng Chá、Maison MargielaのReplica From The Gardenが楽しめます。
使い方はシンプル
タッチスクリーンで好みの香りを選び、S$1を支払います。
Google PayやApple Payなどのキャッシュレス決済にも対応。支払いが完了すると選んだ香水に対応するボタンが光り、ノズルに首や手首を近づけてボタンを押すと香水が噴射されます。
2プッシュ分の料金なので、忘れずにもう一度押すのがポイントです。
設置場所
Marina Square レベル2・フードコート付近
Marina Squareでは、レベル2のフードコート(Juice Stall)付近に設置されています。ランチ後にオフィスへ戻る前にさっと一吹き、という使い方ができる絶好のロケーションです。
アクセス情報
項目 | 詳細 |
|---|---|
施設名 | Marina Square(マリーナ・スクエア) |
住所 | 6 Raffles Boulevard, Singapore 039594 |
設置フロア | レベル2 |
設置場所の目安 | フードコート(Juice Stall)付近 |
最寄り駅 | MRT エスプラネード駅(CC3)直結 |
営業時間 | 10:00〜22:00(モール営業時間に準ずる) |
Marina Square について

Marina Squareは1986年12月にオープンしたシンガポールのショッピングモールで、マリーナ・センターの埋め立て地に建設された最初の複合施設の一部です。
開発・管理・所有はSingapore Land Groupが担っており、延床面積は約65,000㎡(700,000平方フィート)の5フロア構成です。
マリーナ湾を望む好立地に位置し、マンダリン・オリエンタルホテルとも屋内連絡通路で直結。
オフィスワーカー・観光客・富裕層が集まるシンガポール中心部を代表するショッピングスポットです。
Scentphonyの運営会社
Scentphonyはシンガポールを拠点とする香水自販機ブランドで、Instagram(@scentphony.sg)を通じて情報発信を行っています。
現在、Marina Square・Downtown East・Bukit Panjang Plazaの3モールに設置されており、シンガポール各地に展開を広げています。
「香水自販機」はアジア全体のトレンドに
ドバイに続き、シンガポールでもこうした香水自販機が広がりを見せています。共通するのは「手軽さ・体験性・SNS映え」という三拍子揃ったコンセプトです。
日本でも同様のニーズは確実に存在します。
弊社が取り扱う香水自販機は、よりナイトシーンや観光地をターゲットとした機体として、店舗オーナー様や副業としての導入に特化しています。
日本への導入をご検討の方へ

弊社は香水自販機の日本における販売・導入サポートを一貫して承っています。
シンガポールやドバイで実証されたこのビジネスモデルを、日本市場にいち早く取り入れたい方はぜひお問い合わせください。
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